


海外(アメリカ)の研究者が運営するOtaku Academiaというサイトで、アニメ研究者にインタビューしています。私もインタビューを受けました。その他著名な研究者のインタビューが掲載されています。サイトはこちら。
他の研究者も言及していますが、毎日朝から晩までアニメ作品がテレビに流れており、普通に子供の頃からアニメに触れている日本人や、日本で暮らしている外国人研究者が共有しているコンテクストも異なるし、ましてや限られたアニメ作品しか見れないであろう海外在住の研究者のもつコンテクストをまず理解しないと、議論がうまく回らないことを痛感します。他にもいろいろ課題はありますが、対話の試みとして、こうしたプロジェクトは継続してほしいと思いました。
12月12日~17日まで、名古屋市で第1回あいち・なごや国際アニメーション映画祭が開催されます。長編アニメーションのみのコンペとしては、新潟国際アニメーション映画祭につづき、2番目。コンペの他、招待作品も目白押しです。それから、アニメーションのアカデミックセッションもあり、学術的なパネルを聞けるチャンスです。
私は映画上映後のトークや、パネルトークなど、ちょくちょく登場いたします。特に、WIA(Women in Animation) の会長マージ・ディーンさんの基調講演、それに続くWIAパネルは、アニメーション制作者のジェンダーやダイバーシティに興味のある方には必見。詳しくは、HPをチェックしてください。では、会場でお会いしましょう!
2025年11月29、30日に立命館大学衣笠キャンパスにて、
30日のラウンドテーブルに少しだけ参加します。他にも基調講演など盛りだくさん。お近くのかたはぜひ。詳細はこちら
先日、ゼミの学生と「ミュージカル黒執事~緑の魔女と人狼の森」を、東京ドームシティホール改め、Kanadevia Hallに観に行きました。観客のみなさんは、緑のグッズやスカーフ、服をまとい、準備万端。ゴシックロリータ風の服で来ている方々も多く見受けられました。若い男性、年配の方もちらほら。「生執事」ファンは層が厚い。
今回は、シエル役、緑の魔女ことサリバン役は、両方とも中学生。生意気だけど愛らしいシエルを小林郁大くん、こちらもツンデレキャラのサリバンを、Claraさんが熱演。執事同士の対決も見もの。セバスチャン役にはいつもの立石俊樹さん、そしてサリバンのボディガード(お目付け役)ヴォルフラム役を小野田龍之介さん。なにこれ、グランドミュージカル?と思うほどの迫力の歌唱力と細かい演技。オケピがないのが残念なくらいでした。
カーテンコー ...